カラーリストの仕事01

カラーリスト、カラーコーディネーターってどんな仕事?

こんなご質問もよくいただきます。

プライベートで初めてお会いする方にも、職業を言うと、
「どんなことされてるんですか?」と、よく聞かれます。

欧米では一般的な職業ですが、日本ではあまり認知度、理解度のないお仕事です。
例えば大型の商業施設を計画する際、アメリカなどでは「建築家」
「インテリアデザイナー」「カラーリスト」が一緒にチームになって
仕事するのが当たり前なのですが、日本ではなかなかそういうケースはありません。

未だに、女性の習い事の延長的に捉えられるケースも多いので、
私自身、業界全体がもっとレベルアップし、色の必要性、重要性を
仕事を通じて広く理解していただき、この職業が社会的にももっと認められるよう、
心から願っており、日々努力、勉強、アピールしております。

どんな仕事を依頼すればいいの?というご質問も良くいただきますので、
もっと気軽に仕事を依頼しやすいように、とも考えています。

真面目臭いお話しは置いておいて、とにかくこの仕事をみなさんに理解
していただきたいので、カラーリストの仕事についてご紹介したいと思います。

目に見える物全てに「色」はあるので、一言で「カラーリスト」と言っても
その仕事の範囲は多岐に渡ります。

・人に似合う色「パーソナルカラー」を専門としている。
・カラーの講師業を専門としている。
・プロダクト(商品)のカラー計画を専門としている。
・建築やインテリアを専門としている。等々。

わたしはどれも仕事にしていますが、メインの仕事はインテリアのコーディネート、
特に商業施設の仕事が主です。

介護サービスを行うデイセンターからレジャーホテルまで、様々な商業施設を
やらせていただいていますが、やはり私に求められるのは「色」を美しく使った
インテリアコーディネート、空間デザイン。

過去の仕事についてはカラークラブドットコム色付け本舗というコーナーで書かせて
いただいておりますが、こちらでも少しずつご紹介していきたいと思っております。

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by mio_honma | 2005-10-11 16:59 | color : work

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