色彩心理

土曜日、カラーリストのプロとして自立したいという方がお見えになった。

去年の暮れにも一度お会いしたのだが、年始にもう一度伺いたいとのことで、
どんなお話しを持ってきてくれるのか楽しみにしていた。

色彩心理とパーソナルカラーを組み合わせたものをやりたいとのことで、
「では、一度わたしにやってみてもらえます?」

色彩心理やオーラソーマ、占いっぽくて個人的にはあまり好きではないし、
リサーチでリーディングしてもらっても、イマイチ心に来るものがなかったので、
「わたしがやる仕事ではない。」と思っていた。
(だいたい人の悩みをお金もらって受け止めてあげられる器も経験も知識もない。)

シンプルなやり方で、思いつくまま色を選ぶ。

「お水飲んでいますか?」
「いえ、全く。コーヒーかアルコール。」

「お野菜食べていますか?」
「いや、サプリとランチで取るくらい。」

「派手で闘争心が強いと思われていますが、ホントは奥ゆかしい謙虚な人ですよね。」
「確かに、人からは派手で、なんでも自分がイチバン!、そう見られています。」

なんかオモシロイです、コレ。

このやり方がよくあるやり方か、どうなのかはわかりませんが、
パーソナルカラーと組み合わせるところがまたオモシロイと思います。

こういうのは心理を読む相手が、偉そうだったり決めつけたりすると
とたんに嫌な気分になるが、彼女は若いのにそのあたりがウマイ。

占い的要素は確かにありますが、自然に心が開ける感じ。
シンプルなやり方もイイです。

何事も食わず嫌いは良くないです。

近々うちのサービスのひとつにしたいと思います。
[PR]

by mio_honma | 2006-01-23 20:13 | color : work

<< ホリエモン       やらなくてはいけないこと >>