好きなデザイナー

今発売している商店建築

特集ページに掲載されている「お伽噺」と言う飲食店舗。

昨年、池袋にオープンした施設で、4つの異なるテーマを持つ飲食店が
複合し、それぞれの店舗がユニークで楽しいインテリアデザイン。

店舗のアプローチ、ライティング、空気感。
それぞれの店舗とも遊び心がたっぷりのデザイン。
でもデザインされ過ぎることなく、うまくまとまっており、
レイアウトや大テーブルと個室のバランスなどもいい。

いいなー、こういうデザイン。
何気なく見ると、かねてから気になっているファンタスティックデザインワークス
の鈴木克典さんの仕事。

最近のblogにも書いたが、こういう瞬間が何故かとても嬉しい。
好きなデザインだなと思ったら、好きなデザイナーの仕事だったりすること…。

書かれているコメントも単なるインテリアデザイナーではない、
遊ばせ方のプロ、商業デザインのプロ、を感じさせる。

もちろん、このデザイナーらしいセンスは随所に見え隠れするのだが、
あらゆるスタイルのインテリアを作ることが出来る人。
男性だが細かいディテールやユーザーの目線をしっかり見据えている感じが伝わる。

店内のインテリアコーディネート、ご自身でどこまで手がけられているのかは
わからないが、(パートナーのコーディネーターさんがいるのかも?)
この方が手がけるインテリアの「カラーとコーディネート」をご一緒できたらいいな!
特にレジャーホテルの仕事、是非ご一緒してみたいです。

ところで、最近の飲食店、無理矢理な個室が多くて
正直ちょっとウンザリしませんか。

バブルの頃のようにとは言いませんが、大箱のお店で
客同士、お互い意識しあってオシャレして食事するスタイル。

人に見られている意識、若いうちは特に大切だと思います。
隣がシャンパン抜いてるから、コッチも…みたいなエエカッコ。
オトコの人は若いうちにいっぱいしておくべき!

あのお店に行くためにオシャレするとか、今日はあのカウンターで飲むから
このスカート穿こうとか、そういうふうに思われるお店、作りたいです。
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by mio_honma | 2006-02-17 22:29 | color : work

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