パーソナルカラー〜イメージコンサルティング

先日、久しぶりにパーソナルカラーを診断してもらう側の立場に。

色彩心理の著名な先生に診断を依頼した。

わたしの見られたいイメージ
・セクシー
・落ち着き
・華やか
・ゴージャス
・健康的
・信頼感
・おおらか
・強い
・でも知的
・でもナチュラル

欲張りだけど、多面性のある人を目指したい。
やっぱり「女」に生まれてきたのでセクシーに見られたい。

憧れるのは「ソフィーマルソー」のような感じ。
日本人で言えば見た目は「峰不二子」。で、中身が男前なマリア様。

診断してくださった先生が提案してくれた色は
シーズンで言うと「スプリング」。
原色に白を混ぜた、黄みがかった明るい色。
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ビビッドなオレンジや赤は着るが、この手の色は苦手な色。
シャーベットオレンジやピーチは「参観日に頑張ってオシャレしているお母さん」
みたいになる気がして、ほとんど着ない。

普段はいわゆる「オータム」、茶系、カーキ系、ベージュ系。
キイロっぽい色が好きで、キイロっぽく見せたいので
同じ様な色が多い。
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先生曰く、スプリングの色味で「肌に透明感が出る」とのこと。

でもわたしは「透明感」は出したくないのだ。
どちらかというと、「マット」で「奥行き感」のある「深い」感じにしたいのだ。
色白より小麦色が好きだし、弱い感じの女らしさが好きではない。

やはりパーソナルカラーには「主観」が入る。
入って当然だと思う。似合う、似合わないの尺度は人それぞれ。

大切なのは、お客様との信頼関係。
診断についての適切で、納得のいく説明。
似合う、似合わないの理由の明確さ。

基本的にパーソナルカラーは「なじみ」の原理。
同化か対比かと言われると、圧倒的に同化現象。

肌の色味と馴染む色が合いやすいのは当然だが、
ごくまれに違うケースもある。

ブルーベースで顔色を少し抜いた方がいい方もいれば、
イエローベースで顔色を少し足した方がいい方もある。

そしてその方の好みもある。

イメージコンサルタント、通称「イメコン」と言うものがある。
イマドキのパーソナルカラー、客観的に似合う、似合わないも大切だが、
お客様にイメージ提案も出来なければならないと思う。
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by mio_honma | 2006-06-06 13:03 | color : work

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