専門学校でのカラー講師


本日レギュラーでやらせていただいている
あるデジタル系の専門学校のカラー講座がスタートしました。

全6回のアナログ授業。

24時間態勢でPCが自由に使える等、設備も環境も整った、
超デジタル系の学校ですが、わたしの授業は超アナログ。

カラーカードの切り貼りやコラージュ制作もデジタルではなくアナログで。
なのでいつも最初は生徒さんが戸惑われます…。
授業後のアンケートでも「こんなことをして意味があるのでしょうか?」
みたいな不満もチラホラ出ることもあります。
(あ、最終的には「いい意味で裏切られた!」と
カラーを学んで良かったとの声をいただいているんですよ、
と、フォローを自分で入れておきます…)

私も日常の仕事はほとんどPCを使いますが、
一番大切な考える部分、つまりデザインする部分は
自分の脳みそを使うので、非常にアナログな世界。

インテリアやグラフィックの配色を決めるのも
頭の中で想像と妄想でイメージを作ってから
アウトプットする道具としてPCを使います。

わたしにとってPCは色鉛筆や絵の具と同じ存在です。

機械やコンピューターが何でも人間の代わりとなってくれる世の中。

だからこそ、人間にしか出来ない「考える力」「感じる力」を大切にしたいです!
人を感じさせるには自分が感じられないとあきません!

なんてエラそうに言っていますが、いつも自分にそう言い聞かせています。
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by mio_honma | 2007-09-10 23:45 | color : work

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