カラーと顔分析の世界

11/24のセミナー「カラーと顔分析の世界」

申し込んだら定員オーバーだったのですが、
キャンセルが出て参加することが出来ました!

エコールドメチエの橋本先生が
カラーの世界、特にパーソナルカラーとカラーセラピーの
今むかし的なお話を。

パーソナルカラー、わたしも実践している4シーズンタイプ。

実はこの分類は欧米ではもう「古い」よう。

わたしも数年前、このメチエで「トーナルカラーシステム」
という考えを学び、シーズンだけではなく、
色の「明度」「彩度」「トーン」「清濁」
の尺度で診断することに、非常に納得した覚えがある。

その後、独学で試行錯誤した経験と
トミヤマ先生の理論との出会いがあって、
今のわたしがあると思う。

4シーズンを基本にしながら
もっと深く「色の特徴」を見極めて診断する方法。

すごく簡単な理論なので、パーソナルカラーを学んでいる人、
みんなに知っていただきたいです!
そしたらもっとパーソナルカラーが普及すると思います!

ただ、メチエさんの理論では
「イエローベースを多く持っている人は、イエローベースの色が良く似合い、
 ブルーベースを多く持っている人は、ブルーベースの色が良く似合う。」
というもので、ここだけは少し疑問。

重ねて、繰り返すことで「より美しくなる」とのことですが、
確かに自分が持っている色と似た色が似合うケースがほとんどとは言え、
私の経験上、それがまったく逆のケースも存在します。

これは、やはりカラーリストが経験して自分で学んで行くことなので
一概に「間違い」とは言い切れませんが…。

みなさんはどう思われます?

その後の「顔分析」の話。
とても興味深い物でした。
どうしても人間は顔のどこかにチカラが入りがちで
それが「肌トラブル」になったり、
こわばった表情を作ってしまうのだと。

確かに「素」のつもりで証明写真を撮ると、
変に目にチカラが入っていたり、左右が歪んでいたりする。

個人向けのレッスンもあるので、是非受講してみたい!

話はころころ変わりますが、
10月に開催された新開地映画祭の写真が送られて来ました。

西島さん、ありがとうございます!

イスに座ったおふたり、イエローベース、ブルーベースが
わかりやすいと思いませんか?

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肌の色、髪の色、この場合服もそうなのですが、
違いがわかりますよね!

今、放映されている「マキアージュ」のCMも
女優さんがふたり並ぶと、色の違いがよくわかりますよね。

わたしと弥生さんも、色が全然違います。

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友達と大きな鏡の前でお互いの「色」を見比べると
違いがよくわかりますよ!

よく、「わたしは黄色人種なので黄色い」と
思い込んでいる方がありますが、
黄色い、というのはわたしみたいな人を言います。

人よりかなり「黄色い」ですが!(笑

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この日は予定していなかったのですが、
急遽簡単な診断をサービスさせていただくことになりました。

鏡もない中、皆さんたくさんお集まり下さってありがとうございました!

また、このようなイベントがあれば是非参加したいです!
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by mio_honma | 2007-11-25 23:00 | color : work

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