食と色

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しょく と しょく
ショック&ショック…って、もうええか

本日は「食」の専門学校で「色」の授業。

朝、9時半の授業から18時前まで!

皆さんも自分もお疲れ様でした!

生徒の年齢層は幅広いと言えども、中心は高卒から二十歳前後。
ダブルスコア以上の生徒も…ふ〜。

でもこうして若い人たちと触れ合うのは
自分自身、とても勉強になります。

「今」という時代を感じることが出来るので感謝です。

口に入れる前に必ず目で見て味わう「料理」。
食の色は思っている以上に大切です。
野菜や果物の食べ頃も、食品の傷み具合も
私たち人間は、まず目で見て確かめます。

で、色の話ではないですが…
今日も授業で話した、最近増えている「味覚障害」について。

コンビニのものや添加物の多い食品を多く摂取する
若者や忙しいビジネスマンに多いようです。

ちょうど日曜日にもテレビで特集されていました。

以前、わたしも「ダイエット」のつもりで
晩ごはんをインスタントの「春雨ヌードル」や「カップスープ」で
1週間過ごしたことがあります。

そうしたら、食べる野菜の味が苦くて苦くて
自分の味覚の変化に驚いたことがあります。

インスタント食品のせいだけではないかも知れませんが、
すぐに「亜鉛」のサプリを飲んで、その後改善されました。

普段インスタントをほとんど食べないので、
体がびっくりしたのかも知れませんね。

で、自宅で簡単にできる「味覚チェック」。
テレビで言われてものをご紹介します。

・水200ccに砂糖1.2g(ティースプーン1杯)
・水200ccに塩0.6g(ティースプーン半分)

これをティースプーン1杯分、舌にたらしてみて
甘い、しょっぱいを感じられなければ味覚障害の可能性大。
(味を変えるとき、一度真水で口の中を中和して下さいね)

テレビの中では、味覚のイチバン鋭い年齢の子供にテスト。
1/3くらいの子が味を感じ取れませんでした!コワ!

わたしもやってみよう!

食に携わるこの学校の生徒の皆さん、
味に敏感でなければならない仕事なので、
便利なコンビニ、ファーストフードもいいけど、
たまには玄米や野菜をそのままで味わって、
味覚を磨いて下さいね!

わたしも色の感度をもっともっと磨きます!



追伸:最近スパムがヒドいのでコメント、TB共
本文中に「http://」と書き込めないのでよろしくお願いします。
url、mailのところには書けますんで!

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by mio_honma | 2008-04-22 19:42 | color : work

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