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フィギュアスケート〜衣装

オリンピックが閉幕した。

一番の話題はやはりフィギュアスケート、荒川選手の金メダル。
今回は、彼女の滑りはもちろん、衣装も素晴らしかったですね。

きりっとしたアジアンビューティー。お目にかかったことはもちろんありませんが、
イメージ的にはパーソナルカラータイプ、ウインターっぽい方。
コントラストのある衣装が、ご本人に似合っていたのはもちろん、氷上にも
非常に映えていて、とても美しかったです。
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肌(肌色の衣装?)を適度に露出することで、しなやかでダイナミックな
彼女の滑りをより際立たせていたようにも感じます。

村主選手は、オリンピックの衣装をパーソナルカラー診断をもとに決めたそう。
特にフリーの競技で着ていたパープルの衣装は、
可憐で女性らしいイメージでとても似合っていたと思います。
パーソナルカラーは、ブルーベースのサマーなのでしょうか?
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少し残念だったのは(個人的な意見ですが)、安藤選手。
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ショートプログラムで着用していた黒の衣装。
賛否両論ありますが、なんとなく彼女らしくなく、重々しく感じました。
黒は色の中で一番「重い」色。
この衣装が有名な衣装デザイナーによるものであることはもちろん知っている
のですが、何故黒を選ばれたのか、是非調べてみたいと思います。

このような、人前に立つときの衣装。
テレビタレントさんの衣装やウエディングドレス、ピアノなどの発表会、
司会者の衣装など、その方に似合う、似合わないはもちろん、シチュエーションや
背景の色とのコーディネートがとても大切です。

例えば、ウエディングドレスの色選びをお手伝いするとき、
わたしが大切だと思うのは「その方が持つ、かわいらしさ」。

20代後半から30代の女性がドレスを選ぶ際、
「若くないので大人っぽい色を着たい。」とおっしゃる方が多いのですが、
やはり花嫁さんは「かわいらしい」方がステキです。

もちろん外国人なみにゴージャスで大人っぽいドレスを着こなせる方も
いらっしゃるのですが、そういう方以外はやはりその人に合ったかわいらしさを
引き出してくれる色をご提案します。

今までの経験上、日本人のほとんどの方はロイヤルブルーやワインレッドなどの
ドレスを着こなせる人より、パステルカラーのドレスで、
よりかわいらしくなられる方が多いです。

そういう方にはパステルカラーは苦手と考えず、「自分に似合うパステルカラー」を
見つけましょう、とアドバイスさせていただいています。

もちろん、ドレスによってかわいらしさプラス、年齢に応じた女らしさ、
知的さを感じさせることもできますし、華やかさを演出することもできます。

素敵なウエディングドレスは、自分の思い出の中はもちろん、
お祝いしてくれる家族や友人の思い出の中にもいつまでも残るものです。


ところで以前、初めてTVに出演する際「カラーの先生」ということで気負いすぎ、
普段着慣れないスーツ姿で出演したことがあります。
わざわざあつらえたベージュの「賢そうな」スーツ。

後でオンエアを見てショック。
木目の壁のお店でのロケで、背景に馴染みすぎて全然イケテない…。

美輪明宏さんは、TVに出られるとき、必ずセットとお花の色を事前に聞かれるそう。
やはり「衣装」はシチュエーションや背景の色との関係が大切ですね。
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by mio_honma | 2006-02-27 22:22 | color : style

オレンジ

キミドリと並んで大好きなオレンジ。

明日、美女(?)ばかりの宴、美春会なるものがあるので、
コスメを見にソニプラへ。

愛用していたエテュセのウルトラリップグロス
(透明のオレンジでそのままでも重ねてもキレイ。)
がなくなりそうなので、
同じものを購入しようと思ったら品切れ。

じゃあ、折角なので違うのを、とREVLONのコーナーで見つけた
モイスチャーシャインリップグロス・Hot Hot Mango.

カワイイネーミング!キラキラのオレンジ。
ネイルの新色・F-070 SUN BEAMもキイロっぽいオレンジでイイ色。
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明日はこれ塗って出掛けよう!

写真はオレンジのコスメと愛用のオレンジのキーカバーです。

オレンジは心理的には前向きで楽しい気分にしてくれる色。
赤より激しくなく、キイロよりも女の子っぽい色。

わたしは「オレンジ」は若返りの色とも思ってる。
パーソナルカラーのブルーベースの人には若返りカラーとしてピンク、
イエローベースの方にはオレンジをオススメしている。

オフィスで使っているオレンジ。
ボビーワゴンとスタンド灰皿。
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そして気になっていた±0デザインの加湿器も買っちゃいました!
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もちろん、キミドリも購入。
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好きな色は側に置くとハッピーな気分になれますね。

みなさん!オレンジとキミドリのイケテルものがあれば是非教えて下さい!
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by mio_honma | 2006-02-26 00:34 | color : style

デザイナーズ旅館

1泊数万円もする高級旅館がブームだ。

客室には専用の露天風呂がつき、著名な建築家による、こだわりのある
建築、インテリアデザインに仕上げられたいわゆる「デザイナーズ旅館」。
(あまり好きな言葉ではないが…。)
恋人との旅行も、ホテルに泊まるよりもちょっと特別っぽくていい。

近頃は温泉旅行も二極化し、このようなリッチな旅館に泊まるか、
おトクなツアーかどちらかといった感じに。

自分で旅するときは目的に合わせて宿を選ぶが、とびきりいい旅館、
いいお料理でも、自分では1泊3万円まで、といったところ。

最近初めて訪れて気に入った旅館、京都は夕日ケ浦温泉の海花亭、花御前

デザイナーズ旅館ではないが、離れの客室には美しいお庭と温泉の露天風呂が。

とうとうと湧き続けるお湯の音も心地よく、なにより好きなときに
いつでも「ちゃぽん」とお湯に浸れるのが、なんとも贅沢。

カニ料理も素晴らしく、ここでは茹でカニではなく、蒸しカニ。
蒸籠に生のカニが盛られ、好きなタイミングでほくほくのカニをいただく。

お料理、お部屋、温泉(施設内の温泉も24時間入れる!)ともとても良く、
これで2万5000円程度なので、価格的にも十分納得。また是非訪れてみたいと思う。

やはり温泉旅行の満足度は、この3つのバランスが決め手。
どれかひとつが欠けてもいけないと思う。

来週視察に行く温泉施設。
温泉、お料理、サービスとも素晴らしく、ファミリー層に人気の宿泊施設。
リーズナブルで、今も大変繁盛されているのだが、
新たにコンセプトルームを造るとのこと。

今まで以上に魅力的な宿になるよう、スタイリッシュなお部屋のデザインをと、
クライアントからのご要望。

プロの目線とユーザーの目線、両方の視点からじっくり拝見して、
今までにない、新しいタイプのお部屋を提案したいと思う。
よそにはないカラーリングを考えてみたい。

写真は、今イチバン泊まりたい宿。渋温泉、金具屋

デザイナーズではありませんが、こういう歴史ある宿が個人的には大好きです。
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by mio_honma | 2006-02-23 22:34 | color : work

色彩技能・パーソナルカラー検定 直前1日対策講座

パーソナルカラー検定・直前1日講座のお知らせです。

3月26日(日)に実施される日本パーソナルカラー協会による
色彩技能・パーソナルカラー検定
直前の対策講座を実施いたします。

試験の対策はもちろん、パーソナルカラーの基本や応用を身につけることができる
内容の濃い講座となっております。
人数に限りがございますので、お早めにお申し込み下さいませ。

日時:モジュール1 3月19日(日)
   モジュール2 3月12日(日)
   10:30〜16:00(休憩1時間)

場所:カラーコンシャス カリテス(大阪市西区)

費用:モジュール1 10,000円
   モジュール2 12,000円
   
   ●別途教材費(教本・カラーカード合わせて) 6,700円
   ・教本・はじめてのパーソナルカラー(学習研究社版)→モジュール1
   ・教本・役に立つパーソナルカラー(学習研究社版)→モジュール2
   ・教本・はじめての色彩学→モジュール1、2共
   ・パーソナルカラー カラーカード→モジュール1、2共
   ※上記教本をお持ちの方は、お持ちでないものだけご購入下さい。

講師:本間美於 (日本パーソナルカラー協会認定講師)

お申し込み方法:カラーコンシャス カリテスのサイトから、または
        メールにて受付させていただきます。
       (アドレス:charites@color-charites.com)
        メールでお申し込みの際、お名前、日中にご連絡のとれる電話番号、
        モジュール1,2のいずれかのご希望、
        教材の有・無をお知らせ下さい。

ご不明な点など、お気軽にカリテスまでお問い合わせ下さい。
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by mio_honma | 2006-02-20 13:23 | color : work

好きなデザイナー

今発売している商店建築

特集ページに掲載されている「お伽噺」と言う飲食店舗。

昨年、池袋にオープンした施設で、4つの異なるテーマを持つ飲食店が
複合し、それぞれの店舗がユニークで楽しいインテリアデザイン。

店舗のアプローチ、ライティング、空気感。
それぞれの店舗とも遊び心がたっぷりのデザイン。
でもデザインされ過ぎることなく、うまくまとまっており、
レイアウトや大テーブルと個室のバランスなどもいい。

いいなー、こういうデザイン。
何気なく見ると、かねてから気になっているファンタスティックデザインワークス
の鈴木克典さんの仕事。

最近のblogにも書いたが、こういう瞬間が何故かとても嬉しい。
好きなデザインだなと思ったら、好きなデザイナーの仕事だったりすること…。

書かれているコメントも単なるインテリアデザイナーではない、
遊ばせ方のプロ、商業デザインのプロ、を感じさせる。

もちろん、このデザイナーらしいセンスは随所に見え隠れするのだが、
あらゆるスタイルのインテリアを作ることが出来る人。
男性だが細かいディテールやユーザーの目線をしっかり見据えている感じが伝わる。

店内のインテリアコーディネート、ご自身でどこまで手がけられているのかは
わからないが、(パートナーのコーディネーターさんがいるのかも?)
この方が手がけるインテリアの「カラーとコーディネート」をご一緒できたらいいな!
特にレジャーホテルの仕事、是非ご一緒してみたいです。

ところで、最近の飲食店、無理矢理な個室が多くて
正直ちょっとウンザリしませんか。

バブルの頃のようにとは言いませんが、大箱のお店で
客同士、お互い意識しあってオシャレして食事するスタイル。

人に見られている意識、若いうちは特に大切だと思います。
隣がシャンパン抜いてるから、コッチも…みたいなエエカッコ。
オトコの人は若いうちにいっぱいしておくべき!

あのお店に行くためにオシャレするとか、今日はあのカウンターで飲むから
このスカート穿こうとか、そういうふうに思われるお店、作りたいです。
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by mio_honma | 2006-02-17 22:29 | color : work

図面と現場

日帰りで名古屋に行って来ました。

スポーツカー専門のカーショップの新築工事です。
場所は「名東区」。
名古屋の中の「芦屋・西宮」的なところだそうです。

当初インテリア図面の作成だけのはずが、クライアントが先日現場を訪れたところ
スペースの大きさがイメージと異なったため、急遽現場を見に名古屋へ。

実際、図面で見るより接客スペースが狭く感じられ、
家具のレイアウトや家具そのものを変更。
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やはり現場は見てみないとダメですね。
プロとは言え、立地や空間のスケール感は現場を踏まないとわからないものです。

前を走る道路は片側1車線のそう大きくない道路で、
クルマで走ったときに瞬間で印象に残る看板やサインが必要。
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これはサイン工事業者の仕事の範囲なのですが、
看板はバッチリ決まっていますね。

壁面には箱文字の大型サインが入るため、
クライアントはその位置を入念にチェックされていました。

こういうものも、やはり図面上だけでは決められない部分です。
「あと右に50ミリ、上に100ミリ」と言った具合に、
最終的には目で見て決めることが多いです。

久しぶりに訪れた名古屋。
駅前のトヨタ本社ビル。すごい迫力でした。
デザイン自体はシャープでシンプルですが、かなりの高層で、
(マリオットよりモチロン高い)
会社のパワーやステイタスを見せつけられた感じです。
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市内にある販売店「LEXUS」も、外から見てもかなりの高級感。
さすが、世界のトヨタですね。

それにしても名古屋、景気良さそう。
大阪が数字上で負けるのも時間の問題ではないでしょうか?
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by mio_honma | 2006-02-17 21:22 | color : work

パーソナルカラーアドバイザー

出張から戻ったら、日本パーソナルカラー協会から、
パーソナルカラーアドバイザーの認定書が届いていました。

パーソナルカラー検定のモジュール2に合格の上、経験と実績を自己申告し、
審査された上で取得できる称号です。(検定は今年も3月と10月に実施されます。)

出来たばかりの認定なので、第1期のパーソナルカラーアドバイザーとなるのですが、
これからこの検定がますます普及していくことを願います。

この認定、あくまでもアドバイザーであってパーソナルカラーのプロとして
認められたものではありませんが、その分間口が広く、様々な職業の方に
活かせるものだと思います。

洋服の販売、ヘアメイク、インテリアやグラフィックのデザインに携わる方など、
即仕事に活かせる、使える資格なので、オススメします。

パーソナルカラーも最近注目され、職業として目指す方も多いのですが、
様々な考え方や流派があり、サービスを受けられるお客様が、誤診や
アドバイスのあいまいさなどで混乱されることも多いようです。

この検定・認定は、考え方や流派を越え、パーソナルカラーの本質の部分を
しっかりと押さえたものになっているので、プロとして活動されている方が
再認識の意味で勉強されるのもいいと思います。

パーソナルカラー、その人に似合う色を診断するもので、肌の色や目の色、
顔立ちなどから、その人に「なじむ色」、その人を「引き立たせる色」を
アドバイスしていくものですが、基本の考え方に
「イエローベース・ブルーベース」があります。

例えば、同じ赤でも
「暖かなイエローベースの赤」「ひんやりしたブルーベースの赤」
というような分け方をします。
一般的な暖色・寒色というものとは異なる考え方です。
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そのベースカラーと、明度、彩度、清色、濁色などのチェックポイントから、
パーソナルカラータイプは4タイプに分類されます。
(考え方や流派によってはもっと細分化されていますが、一般的には4タイプです。)

季節になぞらえ、Spring・Summer・Autumn・Winter
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それぞれ、まとまり感のある色のグループで、これを見て、
自分はこのグループかなと、感じる方も多いはず。

これらのベースの色やグループを理解し、配色が出来るようになると、
仕事の幅は確実に広がると思います。
意図的にベースカラーを揃えたり、ハズしてみたり…。

色を分析し、簡単な理論を学ぶこの検定は、決して暗記だけで合格するもの
ではありませんが、そんなに難しいものでもありません。
興味のある方はすぐに理解できる範囲のものです。

パーソナルカラーの間違った考え方や偏見が広がらないことを願う意味でも、
色んな方に学んでいただきたいと思います。

最後に、アドバイザーとプロの違い。
プロはまず、どんな色でも目で測色することができ、色の三属性を正しく分析し、
お客様が納得するアドバイス、似合う色のご提案が出来ること。
そして何よりサービス業として、客観性と診断の正確性と同じくらい大切なのが、
お客様を楽しませ満足させることだと考えます。
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by mio_honma | 2006-02-14 17:38 | color : work

HOTEL

ホテルにひとりで泊まるのが大好き。

家よりもどこよりもよく眠れる。

今日から横浜、東京と2泊で出張。

横浜は連休とバレンタインのせいか、どこも満室。

もう一度ニューグランドに泊まりたかったのですが、
1泊しか取れなかったので、前から少し気になっていた、
the b akasaka

もともとビジネスホテルだったものをリノベーションして、
昨年リニューアルオープン。

モダンでコンパクト、しかもリーズナブルです。

ロビーからエレベーターホールまでは、ひたすらゼブラウッド。
流行ってるからとはいえ、使いすぎ?

廊下もゼブラ柄をイメージしたようですね。
(この写真撮ったあと、オートロックで扉が閉まり廊下でぽつん…。)
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お部屋は思い切ってクローゼットとバスタブをはずし、
高機能シャワーを導入。
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壁もガラスにして、圧迫感をなくし、開放感を感じさせます。
カップルで泊まるとセクシーなようだけど、
実際、トイレには行きにくいですね、きっと。

大阪もこういうビジネスホテルのリノベーション、
これからブームになるのかな。
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こういう仕事も是非手がけたいです。

そうそう、ポットがティファール。わかってますね、さすが。
というか、当然。
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by mio_honma | 2006-02-10 23:47 | color : life

ガンメタリック02

以前にここで書いた、「ガンメタリック」の外壁の塗装工事。

本日、無事施主検査を終え、やっと足場が外される。

天候などで少し工期が延びたが、なかなかの出来映えで
クライアントも満足そう。
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足場が組まれたままで、全体像がわかりにくいが、
お昼間はブルーがかった色に見え、見る角度で微妙に変化する色が美しい。

塗装を施していない面や、エントランスの足元など、気になる箇所が出てきたが、
もの作りの好きな社長のこと、また楽しみながら少しずつ手を入れていくのだろう。
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サイン工事も近日中に入るのだが、バックライトのサインが入ると
こんなイメージに。なかなか重厚感があっていいのでは。

色と質感と光の関係。

我ながら、深い色の魅力を再認識。

今日もまた、発見と勉強の日々なのでした。
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by mio_honma | 2006-02-08 19:58 | color : work

新しい仕事

大型レジャーホテルの外観リニューアル。

福岡では知名度、人気度ともに高い、超メジャー店。

外観、中庭、ロビーとも開放感溢れるハワイアンリゾートのイメージ。

よりパワーアップするため、カラフルなリゾートのイメージにリニューアル。
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かなり注目度の高い店舗なので、ややプレッシャー。

今進行中の長崎の物件、横浜の物件とも「カラフルリゾート」がテーマのため、
また新しいリゾート、カラーリングを試行錯誤。

時には10代の少女、時には人目を忍ぶ恋のヒロイン、
時には彼と初めての夜を過ごす女性…。

いろんな女性になりきって、妄想のリゾートの世界を旅する。
すべての人を満足させられないかも知れないが、
女性が心地よく、Sexyな気分になれるカラーリング、デザインを目指したい。
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by mio_honma | 2006-02-05 16:02 | color : work